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2011年1月14日

RomaRo Ray-V- カスタムに挑戦

皆様、こんにちは。

店長 小形 でございます。

本日、今話題沸騰中の RomaRo Ray-V- の 超カスタムに挑戦いたしました。

CIMG8254

上記写真はDGS300テーパーのシャフトのチップを特殊カットするための長さを計算しています。

通常、DGの場合組み上がったクラブを一列#3~Pwに並べると斜めにステップがさがっていきますよね。

その角度を通常より少しなだらかにさせるための計算です(普通はここまでやりませんよね。当店はやるんですっ)

実はもうすでに通常の DGS300で組んでみていまいち、DGS300 先端0.75inカットでいまいちだったので

今回、この計算された逆フローカットとでも言いましょうか特殊カットなわけでございます。

そしてできたのが 38.75in合わせ D1.5 のこのセットでございます。
CIMG8256

実は、私も試打させていただきました。

いやーーー。もし、石ちゃんがいたらこう言うと思います【まいうーーーーーーーーーっ】

絶妙ですね。

確かに、通常のDGS300で組んだときは少しシャフトの動きが大きくて平均してドローの弾道が多かったです。

また、先端0.75inカットで組んだものはあまりにシャフトの動きがなくなってしまい曲がりはしないものの

安定した飛距離と、スピン量がでないクラブとなりました。

しかーし、この特殊カットで組んだくらぶは絶妙です。

持ち主の方も大満足の仕上がりっ。

この方はH/S54m/sくらいあるゴルファーですが曲がることなく最高の飛距離とスピン量の弾道で打っておりました。

皆様も当店で 【誰も持っていない特殊カスタムRay-V-】つくってみませんか?

またすごいカスタムが生まれましたらご紹介させていただきますね。

次回をおたのしみにっ!!