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2011年1月25日

RomaRo Ray-V- カスタムに挑戦2

日頃、当店をご利用ご愛顧いただき誠にありがとうございます。

店長 小形 でございます。

本日、RomaRo Ray-V- のカスタムオーダー品が組みあがりましたので

ご紹介させていただきます。

先日、DGS300 の特殊なカットを施したセットでございましたが本日は今、話題沸騰中の

FireExpress PROTO TYPE DGL120X アイアンシャフトでございます。

CIMG8262

どうですか?私の第一印象はデザイン的に綺麗で高級感があるように感じました。

このクラスのアイアンカーボンシャフトはスチールシャフトと異なり手元よりに重さがあるため通常の長さですとヘッドバランスがでません。

(カーボンシャフト専用の重たいヘッドであれば話は変わりますが。)

Ray-V-には特にカーボンシャフト専用に重たいヘッドが販売されているわけではないので通常のヘッドを使用しました。

CIMG8266

#4アイアン で38.5in (シャフトエンド) ヘッドバランス D2 でございます。

お客様に了解を得て私、小形も試打させていただきました。

これ、初めての感覚ですね。

ロングアイアンは優しく球も上がりやすくいいなーー、だけどこの感覚でショートアイアンだとちょっとなーと思いましたが

打ってビックリ!ショートアイアンにいくにつれてしっかり感が増していきます。

これだよっ!!このシャフト今までのカーボンの弱点を打破してる。

と感じカタログにてあれこれ確認っ!!あっ!!これだっ!!番手が下にいくにつれてトルクが少なくなってるっ!!

このシャフトとRay-V- 最高の組み合わせでございました。皆様もお試しあれっ!!

CIMG8280

↑これはグリップ部分です。