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2011年4月7日

シャフトスパインっ!

皆様、こんにちは。

店長 小形 です。

本日は、当店でシャフトスパイン調整のテストを行ったのでご報告でございます。

検証を行ったシャフトはTourAD LD70/60 ドラコンご用達のシャフトでございます。

CIMG8347

当店にあるシャフトセンターフレックスを使いシャフトの スパイン/アンチスパイン 探しだします。

そして、シャフトの向きをヘッドの重心角から様々な角度のパターンで組み上げてみます。

CIMG8350

1本づつ3人のスタッフで試打をしてみました。

ハッキリと言わせていただきます。

世の中ではスパイン調整なんて無意味なんて言うところもありますが、

全く違いますね。

何がって?

ヘッドの動きが違うんです。

ヘッドがものすごくインパクトで走ったり、ものすごくフェースが開閉運動したり、逆にまったくしないで真直ぐ動いたりします。

データー的にも スピン量、ボール初速、打ち出し角、すべて違いましたし、

すべてのテスター個々に合う向きも違いました。

ヘッドとの相性もありますから難しいフィッティングにはなりますが

最適な向きと出会えたらそのゴルファーは最強の武器を手にしたことになるのではないでしょうか。

ちなみに、Newsでご案内させていただきました当店一番の飛ばし屋様 前橋 様 も実は当店にてスパイン調整にて

組み立てた RomaRo Ray-435LX- なんです。

それでは本日はこのへんで失礼いたします。